船場吉兆、お前もか

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船場吉兆、お前もか

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社会 | 経済
相次ぐ食品の偽装問題にいい加減うんざりですね。

今度は「めんつゆ」だそうです(苦笑)。

吉兆グループの船場吉兆の偽装表示問題で、
大阪市中央区の船場吉兆本社でも得意先に送る、
めんつゆの消費期限ラベルを張り替えて、
3ヶ月延ばしていたことが明らかになりました。

福岡市の店舗での消費・賞味期限改ざんを受けて、
立ち入り検査の際の、大阪市への報告でのことです。

船場吉兆は2004年5〜7月、
料亭の得意先への中元としての
「めん・だしセット」のつゆ約1000本を自社で製造。
当初は賞味期限を製造日の3ヶ月後にしていましたが、
8月に残っていた数十セットを配る時に、
3ヶ月先の11月に改ざんしたラベルに張り替えたようです。

同社の言い分は、
「つゆの本来の賞味期限は1年半なので、
これは問題なしと判断した。」
とのこと。

このこと自体は問題ないのかも知れませんが、
自分たちの判断で変えて良いという考え方、
同社の経営陣のモラルの欠如には、
大いに問題があると言わざるを得ません。

ミートホープ社にはじまった
食品偽造事件は、まだまだ続きそうですね。
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船場吉兆  吉兆  偽装  食品 

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