お花見に非常事態発生!桜の木に何が?
お花見に非常事態が発生したそうです。桜の木に「こぶ病」が拡大?!
これからお花見のシーズン突入という時、もし桜の花がなければお花見も盛り上がらないでしょう。そんな桜の木に病気が拡がりつつあることを「財団法人日本花の会」から発表されました。
お花見は日本の風物では正月・お盆についで定着しているのではないでしょうか。そんなお花見の主役である桜の木に最近病気が拡がっているらしいそうです。財団法人日本花の会から発表されたこの病気は「桜こぶ病」と「桜癌腫病」のふたつです。こぶ病は原因細菌の侵入による細胞の異常増殖で発病、癌腫病はカビの一種の糸状菌の感染で発病するものです。その結果どちらも木の組織が身を守ろうと厚くなるものだということです。それにより枝などに数センチから数十センチのこぶができ、水分や栄養が届きにくくなったり、光合成が十分行われなくなり、樹勢が衰えたり、悪化すると枯れることもあるらしいです。この病気は、木に傷があるとかかりやすく、病気にかかった場合こぶを切り取って防菌剤を塗るなどの手入れが必要となります。この病気は今までは寒い地域で見られませんでしたが、昨年から長野や東京でも発見され今のところ8都県で確認されているそうです。全国の状況はまだつかめてないようで、花の会では情報提供を呼びかけています。
お花見はこれからですね。日本気象協会予報のさくら開花予想では3月23日の高知に始まり4月上旬にかけて北海道まで開花していく、満開はその翌週くらいでしょう。今年は桜の木も注意をして観察して、もし「こぶ」があったら花の会へ連絡しましょう。
桜の開花予想日の情報なら、→桜開花予想2008 東京のお花見スポットの情報なら、→東京お花見スポット
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お花見は日本の風物では正月・お盆についで定着しているのではないでしょうか。そんなお花見の主役である桜の木に最近病気が拡がっているらしいそうです。財団法人日本花の会から発表されたこの病気は「桜こぶ病」と「桜癌腫病」のふたつです。こぶ病は原因細菌の侵入による細胞の異常増殖で発病、癌腫病はカビの一種の糸状菌の感染で発病するものです。その結果どちらも木の組織が身を守ろうと厚くなるものだということです。それにより枝などに数センチから数十センチのこぶができ、水分や栄養が届きにくくなったり、光合成が十分行われなくなり、樹勢が衰えたり、悪化すると枯れることもあるらしいです。この病気は、木に傷があるとかかりやすく、病気にかかった場合こぶを切り取って防菌剤を塗るなどの手入れが必要となります。この病気は今までは寒い地域で見られませんでしたが、昨年から長野や東京でも発見され今のところ8都県で確認されているそうです。全国の状況はまだつかめてないようで、花の会では情報提供を呼びかけています。
お花見はこれからですね。日本気象協会予報のさくら開花予想では3月23日の高知に始まり4月上旬にかけて北海道まで開花していく、満開はその翌週くらいでしょう。今年は桜の木も注意をして観察して、もし「こぶ」があったら花の会へ連絡しましょう。
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