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森山直太朗の生きてることが辛いなら

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 森山直太朗のニューシングル「生きてることが辛いなら」の発売が8月27日に決まりました。

 今年1月に発売された前作「スノウドロップ」以来7カ月ぶりで、通算16枚目のシングルとなるニューシングル「生きてることが辛いなら」。この作品は、首都医校・大阪医専・名古屋医専の2008年度テレビCMのために書き下ろされ、6月8日放送の NHK「SAVE THE FUTURE エコうた」ではフルコーラスで初披露され、歌詞が話題になっています。

 今のところ、シングルのカップリングなど詳細は発表されていません。現在レーベルサイトでは、「生きてることが辛いなら」の試聴をすることができます。また、森山直太朗のオフィシャルサイトでは歌詞も掲載されているので、気になる方はこちらもチェックしてみましょう。

 森山直太朗は、7月24日に東京・C.C.Lemonホールで全国ツアーの最終日を迎え、賛否両論のこの「生きてることが辛いなら」も歌いました。この曲は冒頭の「生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」の部分をめぐり、テレビで初披露してから1000件を超える賛否の書き込みが2ちゃんねるで続いています。しかし、この歌の最後は「生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい」と締めくくっています。熱心に耳を傾けるファンを前に森山直太朗は「未来は明るい! みんながひとりずつ思えばそうなると信じている。今の時代を一緒に歩む同士に、感謝の気持ちを込めて」と語ってから、歌い上げました。

 確かに歌詞のその部分だけをピックアップみると、確かに聴く人の状況によっては良くないという批判も理解できます。しかし、歌詞全体をみると問題のない応援歌になっているのではないでしょうか。
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森山直太朗  生きてることが辛いなら 

世界のナベアツが世界進出?!

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「1、2、さぁ〜ん、4……」と「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」芸で大ブレーク中の「世界のナベアツ」こと渡辺あつむ。昨年の「爆笑レッドカーペット」で第5回レッドカーペット賞を受賞して注目され、今年の「R―1ぐらんぷり」3位となって一気にブレークしましたね。あまりにも芸が単純なので、初めは一発屋で終わるだろうと言われていたようです。しかし、「3の倍数と3のつく数字だけ憤りを感じます」「3の倍数と3のつく数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ちよくなります」など、次々とバージョンアップ版が出てくるので、なかなか飽きることがありません。

世界のなべアツがお笑い芸人としてデビューしたのは1991年。山下しげのりと「ジャリズム」を結成し、ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞するなど大活躍あしました。しかし、1998年に将来に不安を抱いた相方の山下から一方的に解散されてしまいました。それがきっかけで、もう一度お笑いを勉強したいと構成作家の道に進みました。構成作家として「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」など人気番組を手がけ、ベンツを乗り回す身分になったそうです。関係者によると、年収1億円ともいわれています。2年に1回だけ構成作家として勉強した成果を、ライブで披露し続けていました。

ピン芸人としてブレークするきっかけになったネタ「3の倍数」は、地下道を歩いている時にひらめいたそうです。格子状に敷いてある地下道のタイルに、2つおきに色がついていたのをみて、升目に沿って歩くうちに「1、2、さぁ〜ん、4……」と色つきのタイルを踏むごとにアホのふりをしていて「いける!」と直感したといいます。

もともと「松本人志以来の逸材」とさえいわれていました。漫画「天才バカボン」に触発され、アホで面白い人になりたいとお笑いの世界に入ったそうです。現在も構成作家の仕事を続けていますが、芸人活動に重きをおいているため収入はの4分の1に減ったといいます。

芸名の「世界のナベアツ」は、世界的サックス奏者の「世界のナベサダ」をパクったのは有名ですね。真面目に「世界」を意識しているのかもしれませんね。単純なギャグですから、外国人にもウケるのではないでしょうか。
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