*モノコト

日々のニュースや感じたコト、気になるモノやヒトについて徒然に語っています!

トップページ > アジア

ミランに惜敗、世界との差

Category :
スポーツ
一瞬のスキをつかれてしまいました。
カカからセードルフの美しいゴールでした。

いつものJリーグでの試合だったら、
相手にボールを回させているという感じで、
うまく対応できる守備も、相手がミランでは、
精いっぱいという感じでした。
せっかくボールを奪っても、
前に行く力が残っていませんでしたね。

これが世界との差でしょう。
一人ひとりが、かなり疲れさせられていました。
それでも、闘莉王や阿部などは守備に追われながらも、
攻撃する目を持っていたように感じましたね。
そういう選手が11人揃っていないと、
このレベルで勝のは難しいでしょうね。

でも、こういう経験は価値があると思います。
厳しいプレーの中で、さらに考えなければならない。
ミランのような強豪が相手だと、
ゲーム全体よりも、それぞれの局面に対して、
対処するだけで精いっぱいになってしまいます。
そういうギリギリの戦いのなかで、
狙いを持ってプレーできるかどうかが大事なのでしょう。

試合にも表れていましたが、個々に差は否めない事実ですが、
あのACミランを苦しめたことは間違いない。
浦和のイレブンは自身を持って欲しいと思います。

次の3位決定戦は、身体能力の高いアフリカのチームが相手です。
ヨーロッパと南米の次を追いかけているのは、
アジアであることを証明してほしいですね。

頑張れ、浦和レッズ!
スポンサードリンク
Tag
浦和レッズ  ACミラン  アジア  アフリカ 

中日辛勝でアジアの頂点へ

Category :
スポーツ
プロ野球のアジアチャンピオン決定戦、
「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」は、
昨日決勝を行い、中日(日本)がSK(韓国)との接戦を制し、
プロ野球アジアチャンピオンに輝きました。

日本は05年ロッテ、06年日本ハムに続いて3連覇達成です。

中日は予選リーグで敗れていたSKに先制を許し、
逆転後の8回に再び同点とされるという展開でしたが、
9回に勝ち越して接戦を制しました。

この試合のSKワイバーンズも強かったですね。

たまたま昨日の試合は中日が勝ちましたが、
アジア、特に韓国野球のレベルが
確実にあがっているのを感じました。

SKはまだ創立10年の若いチームですが、
設立当初から、日本野球を意識しての
チーム作りをしたのだそうです。

監督は日本生まれのキム・ソングン氏。
日本野球を知り尽くした名将で、
ロッテでコーチの経験もあります。

さらに投手コーチには元巨人のエース、加藤初コーチ。

他に大田卓司コーチ、福原峰夫コーチという、
二人の日本人コーチが打撃と守備・走塁を担当しています。

SKの球団としての方針がハッキリわかりますね。

ナショナルチームは人数の制限がありますので、
日本と韓国との差は無いといっても良いと思います。

今回の大会でクラブチームレベルでも、
日本と韓国との差は接近していることがわかりました。

日本球界も頑張らないと負けてしまいますよ。
スポンサードリンク
Tag
中日  アジア  野球  SKワイバーンズ  加藤初 

PageTop