小沢代表へ批判「常識ない」
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- 政治
小沢代表に対して民主党内からも批判?
民主党の小沢一郎代表は、
新テロ特措法が再可決・成立した、
11日午後の衆院本会議を途中退席し、
反対票を投じずに棄権しました。
鳩山幹事長は、
大阪府知事選の応援のためと説明しましたが、
与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」に、
民主党内や他の野党から批判が多く聞かれました。
小沢代表は衆議院本会議冒頭から出席し、
再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けていました。
しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。
数分後に投票が始まり、
与党席から「小沢代表はどうした」
「本心では賛成なんだ」といったやじが飛び交いました。
大阪市内での街頭活動を終えた小沢氏は、
途中退席に関する記者団の質問には一切答えず、
その場を立ち去ったそうです。
民主党の鳩山幹事長は記者会見で
「投票も選挙応援も両方とも公務で、
選挙の方を選ばれたということ」と説明していました。
しかし、党内からは「常識がない。
今までやってきたことを全部ぶち壊した」、
「現場の士気にかかわる」といった不満が噴出。
小沢代表に問題が多くても、
いなければ民主党は選挙で勝てませんからね...
民主党の小沢一郎代表は、
新テロ特措法が再可決・成立した、
11日午後の衆院本会議を途中退席し、
反対票を投じずに棄権しました。
鳩山幹事長は、
大阪府知事選の応援のためと説明しましたが、
与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」に、
民主党内や他の野党から批判が多く聞かれました。
小沢代表は衆議院本会議冒頭から出席し、
再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けていました。
しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。
数分後に投票が始まり、
与党席から「小沢代表はどうした」
「本心では賛成なんだ」といったやじが飛び交いました。
大阪市内での街頭活動を終えた小沢氏は、
途中退席に関する記者団の質問には一切答えず、
その場を立ち去ったそうです。
民主党の鳩山幹事長は記者会見で
「投票も選挙応援も両方とも公務で、
選挙の方を選ばれたということ」と説明していました。
しかし、党内からは「常識がない。
今までやってきたことを全部ぶち壊した」、
「現場の士気にかかわる」といった不満が噴出。
小沢代表に問題が多くても、
いなければ民主党は選挙で勝てませんからね...
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