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小沢代表へ批判「常識ない」

Category :
政治
小沢代表に対して民主党内からも批判?

民主党の小沢一郎代表は、
新テロ特措法が再可決・成立した、
11日午後の衆院本会議を途中退席し、
反対票を投じずに棄権しました。
鳩山幹事長は、
大阪府知事選の応援のためと説明しましたが、
与野党攻防の最終局面での「戦線離脱」に、
民主党内や他の野党から批判が多く聞かれました。

小沢代表は衆議院本会議冒頭から出席し、
再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けていました。
しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。
数分後に投票が始まり、
与党席から「小沢代表はどうした」
「本心では賛成なんだ」といったやじが飛び交いました。

大阪市内での街頭活動を終えた小沢氏は、
途中退席に関する記者団の質問には一切答えず、
その場を立ち去ったそうです。
 
民主党の鳩山幹事長は記者会見で
「投票も選挙応援も両方とも公務で、
選挙の方を選ばれたということ」と説明していました。
しかし、党内からは「常識がない。
今までやってきたことを全部ぶち壊した」、
「現場の士気にかかわる」といった不満が噴出。

小沢代表に問題が多くても、
いなければ民主党は選挙で勝てませんからね...
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小沢  民主党 

小沢大連立構想に米国の影?

Category :
政治
突然の「大連立構想」で民主党を混乱させた小沢一郎代表。

参院選に圧勝した後は国政調査権や問責決議案を駆使して、
自民党を追い詰める方針というか予定でしたが、
福田康夫首相との党首会談を選びました。

何故?

いくら記者会見を聞いても、
態度を豹変させた理由がよくわかりません。

この背景にアメリカの影を指摘する声もあるようです。

「小沢氏がアメリカの虎の尾を踏んだ」と。

今年の8月上旬、シーファー駐日米大使が
テロ特措法の延長を求めて、民主党本部を訪れた時、
小沢氏はシーファー大使を5分間も待たせたうえ、
会談をすべて公開しました。

そして「国連決議のない、米国が始めた独自の戦争には協力できない」などと延長拒否を表明しました。

あれは参院選大勝直後で、
小沢氏が絶頂を極めていた時でしたね。

僕もテレビ中継を見ていましたが、
あの時の小沢氏の態度は、気になりました。
英語での挨拶も変(ヘタ)でしたね。
そんなことは、どうでもいいですね(笑)。

これでアメリカを怒らせたということですね。

同盟国の大使をさらし者のようにしたことは、
米ブッシュ政権内で「外交儀礼違反だ」とか、
「オザワは自民党幹事長時代は親米的だったが、
今では反米的、対米自立派ではないのか」という
強い反発や疑念を生んだとされているようです。

これを考慮してのことだったのでしょうか?
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