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松坂を超えるスライダー

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スポーツ
ヤクルトの佐藤由規のスライダーに絶賛の嵐です。

仙台育英から高校生ドラフト1位で
ヤクルトへ入団した佐藤由規投手は、
埼玉県戸田市の2軍グラウンドで行われている
新人合同自主トレで2度目のブルペン入りしました。
そこで早くも宝刀のスライダーを解禁し、
その圧倒的な切れ味で周囲をうならせていました。

見守った宮本スカウトは、
ルーキーイヤーの2ケタ勝利に太鼓判を押しました。
高田新監督の視察が予定されている
19日の御前登板へ準備は万全のようです。

冷たい空気を切り裂いたボールは、
鋭く横へ滑り育成枠ルーキーの小山田のミットに収まりました。
スライダーを4球、カーブも2球まじえた
30球のデモンストレーションでした。

小山田が「すごいっすね。
スライダーは横にピュッと曲がる。
今まで受けたことない球でした。
真っすぐも重かった」と絶賛すれば、
宮本スカウトも「バランスが素晴らしいし、
1年目からやれると確信した。
今まで見た新人で一番」と賛辞を並べていました。

由規は「真っすぐだけだと力が入るから、
変化球で力が抜ければと思った。7割ぐらいの力。
スライダーはよかったですね」と納得の表情でした。

甲子園で記録した156kmを超えるストレートは有名ですが、
由規のスライダーは、松坂大輔を超えると言われています。
早く実戦で見てみたいですね。
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佐藤由規  松坂大輔  スライダー 

松坂、洗礼乗り越え世界一へ王手だ!

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スポーツ
いよいよ明日です。
松坂の登板が近づいて来ました。

ワールドシリーズ第3戦が日本時間の明日28日に、コロラド州の州都、デンバーにあるロッキーズのホーム球場クアーズ・フィールドで行われます。

レフトにそびえるスコアボードの向こうにはロッキー山脈を一望できるメジャー随一の景観を誇ると同時に、1マイルという高地にあるため打球が飛びやすいというのもこの球場の大きな特徴です。
 
某メジャーリーグ好きの方によると、この球場の建設途中に恐竜の化石が見つかったとのことです。もともと、コロラド山脈の周辺は化石の宝庫と呼ばれているところですが、球場の建設中に見つかるとは!ロッキーズのマスコット、ディンガーは恐竜ですが、この出来事がその由来です。ディンガーは「トリケラトプス」みたいですが、見つかった恐竜が何だったのかは分かりません。
 
クアーズ・フィールドは野茂が始めてノーヒット・ノーランを達成した球場でもあります。先ほども紹介しましたが、この球場は高地にあり気圧が低いため、打球が飛びやすいことで有名です。「打者天国」や「投手の墓場」と呼ばれています。また、打球が飛びやすいだけでなく、ブレーキングボールも曲がりにくいらしい。そんな球場でノーヒッターを達成した野茂はさすがですね。

松坂も野茂のようにノーヒット・ノーランといきたいところですね。
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