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世界のナベアツが世界進出?!

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「1、2、さぁ〜ん、4……」と「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」芸で大ブレーク中の「世界のナベアツ」こと渡辺あつむ。昨年の「爆笑レッドカーペット」で第5回レッドカーペット賞を受賞して注目され、今年の「R―1ぐらんぷり」3位となって一気にブレークしましたね。あまりにも芸が単純なので、初めは一発屋で終わるだろうと言われていたようです。しかし、「3の倍数と3のつく数字だけ憤りを感じます」「3の倍数と3のつく数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ちよくなります」など、次々とバージョンアップ版が出てくるので、なかなか飽きることがありません。

世界のなべアツがお笑い芸人としてデビューしたのは1991年。山下しげのりと「ジャリズム」を結成し、ABCお笑い新人グランプリ審査員特別賞を受賞するなど大活躍あしました。しかし、1998年に将来に不安を抱いた相方の山下から一方的に解散されてしまいました。それがきっかけで、もう一度お笑いを勉強したいと構成作家の道に進みました。構成作家として「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」など人気番組を手がけ、ベンツを乗り回す身分になったそうです。関係者によると、年収1億円ともいわれています。2年に1回だけ構成作家として勉強した成果を、ライブで披露し続けていました。

ピン芸人としてブレークするきっかけになったネタ「3の倍数」は、地下道を歩いている時にひらめいたそうです。格子状に敷いてある地下道のタイルに、2つおきに色がついていたのをみて、升目に沿って歩くうちに「1、2、さぁ〜ん、4……」と色つきのタイルを踏むごとにアホのふりをしていて「いける!」と直感したといいます。

もともと「松本人志以来の逸材」とさえいわれていました。漫画「天才バカボン」に触発され、アホで面白い人になりたいとお笑いの世界に入ったそうです。現在も構成作家の仕事を続けていますが、芸人活動に重きをおいているため収入はの4分の1に減ったといいます。

芸名の「世界のナベアツ」は、世界的サックス奏者の「世界のナベサダ」をパクったのは有名ですね。真面目に「世界」を意識しているのかもしれませんね。単純なギャグですから、外国人にもウケるのではないでしょうか。
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世界のナベアツがアツイ?!

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世界のナベアツが3日、映画「犬と私の10の約束」のヒット記念イベントに出席し、爆笑ネタを披露したそうです。世界のナベアツは犬好きということで「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなる」という持ちネタを披露しました。映画について「映画の2時間の間に、絶対に3(サァ〜ン)回は泣けるので、ぜひご覧ください」とネタでギャグっていました。

この映画は、主人公と犬との間で10の約束が交わされる物語です。世界のナベアツは、「奥さんとの約束は何かありますか?」との質問に、「特に無いです。ウチの嫁ちょっとクレイジーなところがありまして、ある日突然、自分で家庭用のバリカンで丸坊主にしとったんです。そんな人と、ちゃんとした約束は交わせないでしょ」と話していました。さすが世界のナベアツの奥さんですね。

世界のナベアツは、例の「3(サァ〜ン)」のネタが受け、人気急上昇中ですが、「完全に売れかけていると思います。誰がどう見ても、完全に売れかけているじゃないですか。絶対に俺売れるなという気持ちは全く無いんですけど、ただ、完全に売れかけている」と世界のナベアツ独特の言い回しで話していました。ネタ誕生のキッカケについて「格子状の床のマスに入って歩くのが好きなんですけど、あるところで、オレンジかピンクかよう分からんアホみたいな色のタイルが、三つ置きにあったんです。そこを歩くときに1、2、3(サァ〜ン)、4、5、6(ロォ〜ク)みたいになって。これいけるぜと思った」と世界のナベアツは明していたようです。

世界のナベアツは昨年の小島よしおの様にブレークできるのでしょうか?注目です。
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